2017/08/29デイトレード日記(ギリ、助かった~、でも予断は許さない……)



レンコンです。







今朝の北朝鮮のミサイルはびっくりしましたね~

僕は町内放送の「Jアラート」をベットの中で聞いて「あ~このままミサイルが飛んできて、死ぬのかもしれないなぁ~」

なんて寝ぼけながら思っていました(笑



さて、そんな「北朝鮮のミサイル」で、今日の相場の展開はかなり厳しそうで、更に昨日の「アンジェスのIRミサイル」とのダブルパンチで「退場間違いなし!」と思ったのですが、なんと!何とか踏みとどまることができました。







今日の4563アンジェスは、朝から間違いなくストップ安だと思っていました。

ちなみに、買値が737(300株)で、ストップ安は610なので(-3.81)となります。

おそろしや~(汗





確かに8:00からの気配はずっとストップ安だったのですが、9:00が近づくつれて気配が上がってきます。





9:00になりました。

当然、特売りから始まります。

……



9:25に寄り付いて、始値は645です。

おっ?

4563アンジェス

その後じわじわ上がってくるじゃないですか♪



さすがに700代までは戻りませんでしたが高値は692、僕はちょっと様子を見てしまったので、665で損切しました。

結果(-2.6)でした。

よかった~









更にそのほかのトレードもまずまずの滑り出しでした。



1789山加電業では668でエントリー、3単元トレードで順次利確していき(+1.0)の利益。

1789山加電業






3758アエリアではいち早く急騰を発見!

3758アエリア

これは余力がないので一単元2,404でエントリー、勢いが落ちたところで早めの2,526で利確(+1.18)。

後で知ったのですが、確信犯の嵌め込みだったとか……







お昼前に3441山王に1,650でエントリー

3441山王

これはさすがに遅すぎたようで、エントリー後すぐに下がってきました。

エントリー時に決めた損切ラインまで、まだ余裕があったので、押し目なのかどうかを様子見していたら午前場が終わりました。





今日のお昼ご飯はこれ!




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塩焼きそばみたい。

ちょっと味が濃すぎ……







午前中からエントリーの山王、午後の寄り付きからドンドン下がっていきます。



「あちゃ~……」と一瞬固まってしまい、またいつものように傍観してしまいそうになりました。



すぐに気を取り直して損切します。

1,619で損切となり(-1.28)の損失でした。





いつも午後から、やらかしてしまうんですよね~……







気を取り直して5698エンビプロ・ホールディングスへエントリー。

5698エンビプロ・ホールディングス

買い板の雰囲気がかなり強くて、どんどん厚い板が下から積みあがってきています。

「これはかなり上まで一気に行くかも♪」

すでに含み益が(+0.8)ほどあったのですが、そのまま様子見を決め込みます。





と思ってしまったのが大きな間違い……

なんと一瞬でプラス圏から一気にマイナス圏へ急落しました!

最初の一単元の利確を遅くしたために、なにも利確できていません。



瞬殺で(-0.8)の損失……

あらら~

泣く泣く損切。





「もうエンビプロは終わった……」

と、思いつつ様子を見ていたら、また、さっきの厚い板の積み上がり減少が……



「おっ!これはまだ死んでいない!」

すかさず再エントリー。





がっ……

また下落(涙

損切(-0.3)





やられた~

トータル(-1.1)で、山王の(-1.28)、アンジェスの(-2.6)を合計すると(-4.98)です。

もうこれで終わった……と思いました。













そんな放心状態のままPC画面を見ると、まだしつこくさっきからの厚板積み上がり現象が起こっています。

「???

なんなの?これは……

やっぱり上に行きたいんじゃないの?……

いや、そうでしょう!!」



今回は「激しい売り攻撃」を次々に飲み込んで上がり始めました。



「どうせこのままじゃ退場だし、最後の勝負に出てやれ!」

と半ば「やけくそ」でエントリーします。





でもエントリーのきっかけは「やけくそ」とはいえ、ポジションを取った時はかなり冷静になっていました。

少しでも損失を減らすためにセオリー通りの3単元トレードを実行します。

2単元まで利確したところでまた下落。

更に大きく下げそうなので、すかさず残りは同値撤退で逃げます。





下に落ちて落ち着くと、またさっきと同じように上がり始めました。



そこで再度エントリー。

また3単元トレードを実行。

2単元利確したらまた下落が始まりました。

すかさず、ほぼ同値撤退を実行……



また下から上昇時にエントリー……

なんだかリズムがつかめてきました。



4回目のリバウンドの時にもまた繰り返し。

上がったり下がったりを繰り返しながら、じわじわと底値を切り上げながら右肩上がりに上昇していってます。



最後に、ストップ高手前まで来たとき「さすがにもそろそろ潮時かもしれない」と思い、ストップ高手前で撤退を決めました。





さて結果は……

なんと!(+1.17)になっていました~☆キラリ



(-1.1)→(+1.17)なので(+2.27)の利益をたたき出したことになります。

我ながらよく頑張りました。

ふぅ~





このトレードで収支がかなり回復したことに加えて、かなりの練習になりました。

3単元トレードの利確のコツ、エントリー、イグジットのタイミング。

やればできる子なんですね(笑







実は、いつもより今日のトレードがうまく出来たのは、少し環境を変えたことがきっかけだと思います。







昨日落ち込みながらも、しみじみと過去の取引のデータを見ていたんです。

そうしたらあることに気が付きました。



僕は、確定損益の収支とともに「勝ちトレードの利益」と「負けトレードの損失」を毎回記録しています。

過去に振り返って見てみると、おおむね毎回そこそこの「勝ちトレードの利益」がでていました。

でも、なぜ資金が減っているのかというと「負けトレードの損失」の金額が大きすぎることが原因だと気が付きました。



確かに以前の僕は損切が出来なくて、いつも塩漬けにしたり、引き伸ばすだけ引き延ばしてやむなく大きな金額を損切したり、等を繰り返していました。

なのできっちりと「早めの損切」さえできれば、「負けトレードの損失」が自ずと減り、「勝ちトレードの利益」が残ることになります。



言葉でいうのは簡単なんですけどね(笑





では「勝ちトレードの利益」はどうやって作っているのでしょう。

いわゆる「イナゴ投資法」です(汗



でも「イナゴ投資法」といっても、最近はツイッターでのつぶやきでは飛び乗らず、ランキングの急騰をいち早く見つけて飛び乗る方式です。



初期のころは、何度もツイッターに振り回されて散々な目にあいました(笑







さてそんな「イナゴ投資法(急騰銘柄飛び乗り)」はどうなのでしょうか……



ネットで調べるとかなりの難易度が高いそうですね。

でも株を始めてからこの半年、ひたすらに「イナゴ投資法」をやってきました。



なぜそうなったのか考えてみたら、最初の頃にこんな本を読んでいました。



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この本には「イナゴ投資法」は「波乗りテクニック」と言っています。

最初の頃に読んで深く感銘を受け、かなりの勉強になったことを思い出しました。

だから、いまだに僕はこの方法にこだわっているんですね。





この方法の利点は短時間で大きな利益を得ることができることです。

なので急騰銘柄さえ見つけることができれば、一日のうちに何度でもチャレンジができます。

半面、最大の欠点は急落の危険性もとても高く、はまってしまうと損失もかなりの大きさになります。





確かに、急騰、そして急落、塩漬けのパターンで今まで損失をたくさん作り出してきました(^^;)

が、唯一得ることができた事もあります。



それは、板やチャートの状況を見ていると、もうすぐ下落することが自然とわかるようになってました。

いつもではないのですが、特に冷静に見れているときは「これは急落が来るな!」って感じでわかります。



考えてみれば、これまでに散々急落に巻き込まれてきていますから、パターンみたいなものを自然と覚えているんでしょうね。



ただし、「これは当然上がるだろう」とか「これはストップいくだろう」とか「何とか負けを取り返さなければ」とか、「自分の主観」が入っているときは全然見えません。

だから常に冷静な心でトレードに向かわないといけないんですね。



せっかく、この苦労して得られた「宝物」を無駄にするのはもったいないです。

だったら「イナゴ投資法」を何とか極めたほうが勝利への近道かもしれません。





そこで、僕はハタと考えたんです。

「上がり切った付近でエントリーすれば、あとは急落が待つのみだけれども、急騰し始めてすぐにエントリーできれば、一番安全で確実に利益が取れるんじゃなかろか……

しかも冷静に対処できれば、急落する直前に利確できそうだし……」



じゃどうすれば急騰を早く見つけることができるのでしょう……

それは強力なランキングツールがあればいけるかも……



※今使っている「HYPER SBI」のランキングツールは、1位~22位までしか表示されず、それ以下(~50位)はスクロールしないと見ることができません。

ところがスクロールして見ていると、ランキング変動があった途端に、また1位~22位に戻ってしまいます。

ランキング上位は、すでに上がってしまった銘柄が主になるため、あまり役に立ちません。

一番見たいのは、急騰してランキングに顔を出し始めた銘柄なんです。

でも、その銘柄が1位~22位に入ってくる頃には時すでに遅し、株価がかなり上がってしまっています。

ここでエントリーしてしまうと、JP(ジャンピングキャッチ)になってしまい、あとは急落を待つのみとなります。







早速、各証券会社のツールチェックです。



最初は松井証券の「ネットストック・ハイスピード」を見てみました。

なんだか幅も広くて使いにくそうです。

これでは今までと、あまり変わりません。



マネックス証券の「マネックストレーダー」

実際に一日使ってみたのですが、全然見づらくて役に立ちませんでした。

銘柄クリックしてもチャートとか出ないし……





何とか他にいいものはないものか……



ネットで探したらありました。

岡三証券の「岡三ネットトレーダープレミアム」です。

1分前からの急騰・急落ランキングがあるそうです。

ツール代金は35日間445円(税込み480円)です。

それほど高くもないので早速申し込みダウンロードしました。



立ち上げてマニュアルを見ながらレイアウトしてみました。


「急騰・急落、1、3、5、10、20、30、60分前から」と選ぶことができ、銘柄をクリックするだけで「テクニカルチャート」と「ミニ板気配」も瞬時に見ることができます。

更に株価、出来高など、上にある項目でソートができるので、出来高の多い銘柄を優先的に見ることができます。



これは理想形の形じゃないですか!!







基本の取り引きは「HYPER SBI」を使い、ランキングは「岡三ネットトレーダープレミアム」を同時に立ち上げて表示します。

実際に使ってみると無茶苦茶使いやすい!!



項目ごとにソートができるので、さらに便利です。

出来高の多い順にソートして、上から次々とチェックします。

その中でチャートの形がいいものをピックアップして、詳細を確認。

「いけそう!」と判断すればすぐにエントリーします。



ここまでの作業が以前よりも段違いに早くなりました。

その分エントリーにもゆとりが生まれて、状況判断がしやすくなりました。





今日の勝因は、本当に「岡三ネットトレーダープレミアム」のおかげといっても過言ではありません!

ま、あんまり調子に乗っているとまた、「やっぱり駄目だった~」ってなりそうなのでこの辺にしておきます(笑











さて、そんなこんなで、今日の確定損益は(-4,684)内訳 (益55,768 損60,452)

アンジェスの(-2.6)を考えると上手くいっているのではないでしょうか。



資産損益は(-2.5)

保有証券は愛眼以外は全部下がっていました。





そういえば9854愛眼ですが

9854愛眼

ついに買値まで上がってきました~ (∩´∀`)∩ワーイ

ひとまず、安全のために600株だけ同値撤退しました。



残りの400株は今後の動向を見てみようと思います。





資産残高はデイトレ禁止金額ギリギリですが、明日も頑張ってみようと思います。











レンコンでした。




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